筋肉が硬くなる原因【トレーナー監修】

私は3つの国家資格を取得しているトレーナーで、筋トレやダイエットを指導をしています。

  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師

鍼灸師柔道整復整体師国家資格免許証

不正使用を防止するため氏名と免許番号を加工しています。

筋トレ後のダメージ

筋肉トレーニング

筋肉トレーニングによって、筋肉がダメージを受けますが基本的には筋繊維の構造が少し乱れる程度です。

筋繊維がボロボロになったり、筋肉が破壊されるような大げさなものではありません。

筋肉の壊死

筋繊維が切れるほど激しくダメージを受けた場合は、壊死してしまいます。

壊死した筋繊維はアミノ酸に分解されて溶けていき、新しい筋肉の原材料となったり、尿で体外に排出されたりします。

壊死した筋繊維は、10日2週間ほどで新しい筋繊維に再生されます。

早い筋繊維の修復

新しい筋繊維を再生するよりも、筋繊維が壊死した部分を結合組織(コラーゲン)で埋める方が早く修復することができます。

疲労回復しないうちに高負荷な筋肉トレーニングを行っていると、筋繊維の再生が追いつかず、壊死した筋繊維が結合組織で修復されてしまいます。

線維化(ファイブローシス)といって、筋肉の中に結合組織性の繊維が多くなってくると、力を入れても、力を抜いても硬さが変わらない「硬い筋肉」になります。

肉離れ後の筋肉

肉離れ

肉離れで損傷した後の筋肉は、上記の「硬い筋肉」になっていて、筋肉の中にしこりがあります。

筋肉の中の硬いしこりは伸縮性が悪いので、しこり周辺の筋肉に過度に負荷がかかり、筋肉が断裂しやすくなります。

これが肉離れが癖になると言われる原因です。

筋肉の回復

筋肉痛が残っている間に高負荷な筋肉トレーニングをしたら、硬い筋肉になってしまうのかというと、そうではありません。

少しぐらいの筋肉痛であれば筋力アップするのにトレーニングが有効です。

しかし、数日間連続で高負荷な筋肉トレーニングを続けたり、筋肉に痛みが出てパワーが出ないときは休息する方がいいです。

HMBプロテイン

筋肉を強く大きくするには筋力トレーニング必要ですが、筋肉の原材料となる「たんぱく質」の摂取が不可欠です!

HMBプロテインには、筋繊維のダメージの回復を早めてくれる効果があります。

より効率的に筋肉を増強するには

筋肉を合成を高め、分解を抑制してくれる「HMB」と、筋肉の原材料となる「プロテイン」を配合したHMBプロテインの摂取がおすすめです。

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