筋肉が生まれてから死ぬまで【トレーナー監修】

私は3つの国家資格を取得しているトレーナーで、筋トレやダイエットを指導をしています。

  • はり師
  • きゅう師
  • 柔道整復師

鍼灸師柔道整復整体師国家資格免許証

不正使用を防止するため氏名と免許番号を加工しています。

筋肉の一生

お腹の中にいる頃に、筋繊維がどんどんと増えていき、それぞれの筋肉が作られていきます。

筋繊維の数はこの頃に決定し、これから大人になって筋繊維が太くなっても筋繊維の数は増えないと考えられています。

ということは、DNAによって筋繊維の数が決定しているということなので、筋繊維の数が多い人の方が筋肉がより太く大きくなりやすいと思われます。

年齢と共に筋繊維が減っていく

高齢者の筋繊維

特にトレーニングをしていなければ、30歳を過ぎた頃から筋肉は細くなっていきます。

そして、40歳を過ぎた頃から筋繊維がの数も少しづつ減っていきます。

筋繊維の数が減るということは、筋細胞が死んでいくということです。

この筋細胞の死は、遅筋よりも速筋の方が多く起こるので、だんだんと素早い動きができなくなっていきます。

細胞のタイプ

組織細胞は2つのタイプに分類することができます。

皮膚や腸の上皮細胞、肝臓や造血組織の細胞は古いものが死んでいき、新しい細胞がどんどんと作られているので「再生系組織細胞」と呼ばれています。

筋肉や神経、心臓などは基本的には新しい細胞が作られず、一生同じ細胞なので「非再生系細胞」と呼ばれています。

筋細胞

ずっと同じ筋繊維を使用するので、すごく強い構造をしていて1つの筋細胞にたくさんの核があり、多少ダメージを受けても修復して治るようになっています。

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