筋肉増強栄養素ロイシン【たけしの家庭の医学】で紹介|2017年7月11日放送

私は「はり師」きゅう師」「柔道整復師」3つの国家資格を取得しているトレーナーで、筋トレやダイエットを指導をしています。

鍼灸師柔道整復整体師国家資格免許証

筋肉増強栄養素 ロイシン

筋肉増強栄養素ロイシンが効率良く摂取できるHMBサプリ

たくさんあるロイシンが摂取できるサプリメントを比較し一覧表にしました。

HMBサプリ比較一覧表17種

筋肉増強栄養素ロイシンを効率的に摂取

筋肉が増える実験で、高齢者の場合、20代の人に比べて2倍のたんぱく質を摂取しなければならないという結果が出ました。

たんぱく質からHMBの比率

この図のように、お肉を食べればその分だけたんぱく質が摂取できるというものではありません。

牛肉のわずか22%だけがたんぱく質なのです。

そのたんぱく質からわずか10%だけが筋肉増強栄養素ロイシンなのです。

1度の食事で必要な筋肉増強栄養素ロイシン2gを摂取するのに牛肉を約90g食べなければなりません。

毎食100gほどのお肉を食べるのは大変ですし、高カロリー、高コレステロールになってしまい、筋肉にはよい食事内容ですが全体的なバランスで見ると、おすすめできる食事内容ではありません。

なので、サプリメントで効率的にロイシンを摂取すれば、カロリーもコレステロールも余分に取らずに済むのでおすすめです。

筋肉増強栄養素ロイシンの摂取タイミング

朝・昼・晩の3回筋肉増強栄養素ロイシンを摂取することが大切です。

筋肉は分解と合成が繰り返されてて、筋肉増強栄養素ロイシンが足りていないと、筋肉の分解が進んでしまいます。

筋肉増強栄養素ロイシンを1度摂取すると6時間もちます。

しかし、朝はしっかりとロイシンが摂取できていても、お昼にロイシンが足りていないと、筋肉の分解が始まります。

1食で必要なロイシンの量は2g(2,000mg)必要で、牛肉約90g分に相当します。

ロイシンのその先のHMBが大切

「たけしの家庭の医学」では、詳しく説明されていませんでしたが、たんぱく質を分解してできる筋肉増強栄養素ロイシンが大切だと説明されていましたが、筋肉増強栄養素ロイシンをさらに分解してできるHMBという物質が筋肉を増加させるのに大切な成分なのです。

HMBサプリ比較一覧表17種詳しくは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする